歯列矯正を始める前に

■Q1. 痛みはありますか?
最初に装置が入った時は、想像を絶する痛みがありますね。大学生のときに矯正治療をしたのですが、付けたその日に、担当の先生に電話をして取って欲しいとお願いしたくらいでした。不思議ですが、1週間もすると何もなかったかのように痛みが治まります。
痛みがある間は、我慢ができれば何を食べても大丈夫です。私は豆腐とヨーグルトと流動食だったような気がします。徐々に、パスタなどを柔らか目に茹でたりして食べるといいかもしれません。

■Q2. 治療の期間はどのくらいかかりますか?
普通2~3年と言われていますが、最近では新素材の開発、原材料の改良が進み、より短期間で治療ができるようになってきています。

■Q3. どれくらいの間隔で通院することになりますか?
通常、月に1回くらい、また2~3ヶ月に1回というところもあるようです。

■Q4. 目立たずに矯正はできませんか?
比較的目立たないのが表側につけるプラスチックやセラミックのもの。また、裏側に付ける装置なら表からは完全に見えません。

■Q5. 裏側の治療の方が期間が長くかかりますか?
いろいろな本やホームページで調べると、歯の裏側の装置方が、治療期間が長くかかると書いてあるものが多いですね。しかし実際には、1回当たりの診療時間は、歯の裏側からの矯正の方が約1.5~2倍かかるのですが、治療期間はほとんど同じくらいだと思います。

■Q6. 装置を付けると虫歯になりませんか?
歯を上手く磨けるようにならないと、装置を付けた個所にどうしても食べカスがたまりやすくなるので、虫歯になってしまうこともあります。どこの医院でも矯正専門医は歯磨き指導に力を入れているはずですから、教わったことを守り、正しいブラッシングをすれば虫歯にはならばいでしょう。



9.■Q1. 矯正するのに歯を抜くって聞きましたが...:歯列矯正

必ず抜くというわけではなくて、凸凹やアゴのズレの度合いによっては健康な歯を抜いて治療することもあり得ます。最初に行う、治療前の検査で、アゴや歯の大きさ、すべての歯を並べるためにはどれくらいのスペースが必要かどうかなど検討し、結果、歯を抜くことが必要となる場合もあります。歯を抜くのに抵抗がある方は担当の先生とよく相談しましょう。

■Q2. 矯正を始めたらお酒やタバコはできますか?
特にお酒は問題ないと思いますが、タバコは装置や歯が着色してしまうというデメリットがありますね。

■Q3. 矯正を始めたら食事は普通にできますか?
数日~1週間位は、歯と歯の間にゴムを挟んだり、装置をつけたりすると歯が動き始めるので、噛む時に痛みがでます。しかし、むし歯の痛みとは違い、痛み止めを飲むほどではないでしょう。しかし、食事を摂りにくいために2~3キロ体重が落ちることは珍しくありません。

■Q4. 矯正治療中に食べてはいけないものはありますか?
装置にからんで取れにくくなるガムのようなものは避けたほうが無難です。

■Q5. 矯正を始めたら味覚に影響はありますか?
味覚はほとんど変わらず問題ありません。

■Q6.矯正途中でムシ歯になったら?
ムシ歯の位置によってですが、装置を外して、治療することもあります。

■Q7. 矯正途中で妊娠したら?
矯正治療が始まっているのであれば、そのまま治療を続けて問題はありません。妊娠中はレントゲン撮影は控えたほうが良いです。

■Q8. 矯正治療中に長期出張、旅行に出かけたら?
装置が壊れない限り2~3ヶ月くらいでしたら問題ないです。

■Q9. 結婚予定なのですが、式の当日だけ装置を外したりできますか?
治療の途中であれば、その状態をキープしておくためにリテーナー(保定装置)を使用することをお薦めします。もちろん外すことはできますが。

■Q10. スポーツに支障はありますか?
ブレースガード(プラスチックでできたカバーのようなもの)を装着することで、装置による口腔内の損傷を防ぎます。

■Q11.矯正中に引っ越したらどうなるの?
●国立大学病院(北海道大学、東北大学、東京医科歯科大学、新潟大学、大阪大学、岡山大学、広島大学、徳島大学、九州大学、長崎大学、鹿児島大学)の場合、支払った治療費は返還されませんが、他の国立大学病院に転院した場合は料金は引き継がれます。

●開業医の場合はそれぞれです。例えば、既に支払った治療費が全く返還されない場合、一部が返還される場合、あるいはトータルフィー方式の場合は医院間の金銭の移動だけで、患者さまの負担には影響しないなどというケースに分かれるでしょう。転居先での医院探しはなかなか難しいですから、転居先で、現在の担当医に信頼のおける先生を紹介してもらうのがベストだと思います。


歯のレーザー処置は虫歯を起こす菌をレーザーを当てることにより消滅させてしまい、その上歯の表面の硬度を引き上げ、嫌な虫歯になる確率を低くする事が実現できます。
いずれの職種の社会人についても言える事ですが、歯科衛生士を始めとして医療業界に勤めている人は極めて勤務中の身嗜みに注意を払わなくてはいけないとされています。
今までの義歯の問題点をインプラント施術済みの入れ歯がカバーします。ピタリとへばり付き、容易にお手入れできる磁気の力を利用した形式も使えます。
仮歯が入ったならば、容姿も不自然ではなくて食事や会話などの日常生活においても悩みません。その上仮歯の存在によって、処置を受けている歯が欠けてしまったり歯列がずれたりすることが全然ないのです。
プラークコントロールと言えば、ハミガキを連想する場合が多いのではないかと予測しますが実際はそれ以外にも色々なプラークコントロールの処置があるのです。


審美歯科が行う施術は、「悩みのタネはいかなるものか」「どういう笑顔を得たいと思っているのか」を充分に対話をすることより取り掛かります。
ムシ歯を要因とする知覚過敏は、虫歯がずい分病状が深刻化していると察知され、ずきずきとした痛みも続きますが、違う時はその場限りの容体で終わるでしょう。
上下の歯のかみあわせのトラブルのなかでも前歯が頻繁に当たってしまう事例では、噛み合わせる度にストレスが上の顎の骨の前部や鼻の骨に直に加わってしまいます。
歯科で使われているエムドゲインを歯周外科治療の処置中に患部に塗ると、初めて乳歯が生えた時の具合と同じような、頑丈に貼り付く歯周再生を活性化することが行えます。
噛み締めると鈍痛がうずく入れ歯、ぴったりしていない入れ歯は、そのことによってしっかりと噛めずに驚くことにそのまま飲み下してしまう事態が増加してきているとの事です。


PMTCの利用で、普段の歯ブラシの歯みがきでは取りきれない色素沈着の汚れや、歯石とは異なるゴミ、ヤニなどをすっきり落とし切ります。
針のない無針注射器シリジェットと痛みの少ないレーザー治療器を両方採用して施術することにより、口内炎も虫歯もあの痛みを患者に与えないで治療をおこなうことができるようです。
口腔内の状況はもとより、口以外の部分の容態も加味して、歯科医とたっぷり相談の上、インプラントの治療をおこなうようにしてください。
歯を綺麗にするのをメインの目的にしているので、歯の噛みあわせのチェックをおろそかにしたような事実が非常に多く周知されているそうです。
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歯科で使われるカリソルブは、簡単に言うと「現代科学の技術によって虫歯の部分のみを溶かしてしまうお薬」です。その治療中、むし歯にかかっていない歯の場所には全然影響のない安心して使える薬です。
甘い嗜好品を大量に食べたり、歯ブラシでのブラッシングをなおざりにすると、歯周病の元凶である菌が増殖し、プラークが蔓延してしまい、ついには歯肉炎を起こしてしまうと言われています。
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ここへ来てホワイトニングを受ける方が増していますが、その折に利用した薬剤による刺激で、凍みるように痛む知覚過敏という事態を誘発する可能性が考察されるのです。
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乳歯は永久歯と違い、歯のエナメル質や象牙質等の分厚さが半分程しかないのです。更に歯を再び石灰化する機能も乏しいので、むし歯を起こす菌にあっけなく溶かされてしまいます。
口の臭いを和らげる働きのある飲料に、有名なのがコーヒーですが、たくさん飲みすぎると口腔内がカラカラに乾いてしまい、意に反して口臭の要因になるということがわかっています。
日頃の歯ブラシでのブラッシングを言われた通りに行っていさえすれば、この3DSのためにムシ歯の原因菌の取り除かれた状況が、ほとんどのケースでは、4ヶ月から6ヶ月くらい変わらないようです。
まず口の中に矯正装置を取り付けし、歯に一律の圧力を持続してかけることで人工的に正しい位置に動かし、正常ではない歯並びや噛み合わせなどを治す方法が歯列矯正と呼ばれる治療方法になります。
深くなった歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)には、汚れた歯垢が入ってしまいやすく、そういう具合に固着したケースでは、毎日の歯磨きだけやっても、すべて完全に除去するのは不可能です。

例えばつぎ歯が褪色する素因に推測されることは、継ぎ歯自体の色が変色してしまう、差し歯の周囲の歯が褪色してきたの2つの事象が残念ながらあります。
本来の噛みあわせは、しっかりと噛むことにより歯が摩耗し、それぞれ違う顎骨の形や顎に最適な、自分のためだけの噛み合わせがやっと完成するのです。
初期の段階では歯周病の原因菌が歯の表面にこびり付き、それが元凶で歯肉が炎症を起こして赤くなって熱を持ってしまったり、歯みがきするといつも血が出るような状態が歯肉炎の特徴です。
保持は、美容歯科分野での施術が終わりイメージ通りの施術後にはなったとしても、なまけることなく継続していかなければ以前のままに逆行します。
厄介な歯肉炎を発症すると、歯ブラシでのブラッシングの時、リンゴを齧った時、歯ぐきからの出血があったり、歯ぐきがなんとなくかゆい等の病状が現れます。